| 1955年 |
中国陜西省城固に生まれる。 |
| 1954年 |
北京中央美術学院高中画室入学(西洋素描・水彩専攻) |
| 1962年 |
北京中央工芸美術学院(装飾絵画専攻)を最高成績で卒業後、中国美術家協会会員となる。 |
| 1979年 |
中国政府より委嘱され、北京人民大会堂の大壁画「麗しき神秘的西双版納」を制作。 雲南人民出版社から素描等を収録した「西双版納白描写生集」を出版する。 |
| 1980年 |
中国雲南省 「申社」 画会を設立、名誉会長に就任。その後アメリカへ移住する。 |
| 1984年 |
UCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)で教授を務め、中国画を教える。 |
| 1986年 |
アメリカSEGAL社と契約し、シルクスクリーン版画の制作を始める。 |
| 1988年 |
名古屋の松坂屋本店で日本初来日展 |
| 1989年 |
アートミュージアム・ベルナムで欧州初個展。大英博物館により東洋美術コレクションとして制作委嘱を受ける。 |
| 1992年 |
アメリカに中国美術家協会が設立され、会長に当選就任。母校である北京中央工芸美術学院の名誉教授となり、今は亡き恩師・張光宇の名の元に学生援助金として芸術基金を設立寄贈する。上海大学美術学院及び山西大学の客員教授となる。
アメリカ国籍取得。 |
| 1993年 |
国連(WFUNA)の公認アーティストに任命され、現代の巨匠として国際人権年を記念したファーストディカバーが発表され、世界166カ所に紹介される。 |
| 1994年 |
引き続き国連公認アーティストに任命。「国際家族年」記念ファーストディスカバーを発表。 |
| 1995年 |
アメリカ、ビバリーヒルズに「丁紹光賞全国美術大展」開催を決行し、芸術を志す者に広く門戸を開ける。NHK出版協会より作品集を出版。国連創立50周年を記念して北京で開かれた「第4回世界女性会議」では、6枚組の切手とファーストディカバーならびに版画「宗教と平和」を発表。 |
| 1996年 |
第30回造本装幀コンクール展において、NHK出版「丁紹光作品集」が出版文化国際交流会賞を受賞。 |
| Copyright(c)1999-2005 Babari Art Space All Right Reserved. |
|